読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ある自然療法セラピストの独り言

結musubiの店主が実体験をもとにご提案する体と心と魂のための健康のアレコレ。

facebookページでも随時情報発信しています。 https://www.facebook.com/sizenryouhou.musubi/

真理と真実

宇宙の法則

人は、
自分が信じたいものを信じて生きていく生き物。

真理はあるけど
真実は人の数だけあるってことなのだ。

信じたいものを信じて生きるも自由。
真理を追求して生きるも自由。

因果応報。
種をまいて、自分で刈り取る。
そうやって自分の人生を紡いでいくんだろう。

世界はすべてシステム。
精巧に織り合わされて、繋がっている。
見るもの、出会うもの、別れるもの。

すべての「私」が作り上げた「私たち」の現世界。

一人では変えられぬが、
一人からが世界を変えていく。

意味がないようで、意味がある。
意味を与えるのも、自分次第。

お客様からのお声

お客様からのお声

ご主人様が痛風で、数値はさほど高くないのに

症状が重くかなり痛みが出て、薬があまり効かず

日常生活が大変だったそうです。

 

ランチがきっかけでご来店されるようになった奥様が

当サロンの漢方いり野草酵素ドリンクを飲まれていて

体調が良くなったことから、血液がきれいになるなら

ご主人にも良いかもしれないと、お二人で飲むようになりました。

 

ご主人様は最初、また奥様が何か買ってきたとしか思わなかったけれど

飲まれた翌日から痛みが軽減!

これはなにか、今までのと違うぞ、と感じられたそうです。

それから、毎日飲まれるようになり、1ヶ月しないうちに

病院での検査で、尿酸値も下がりました!と報告くださいました。

 

本日、3ヶ月ぶりにご来店され、主人の痛風はすっかり良くなって

数値も正常に戻りました、とご報告くださいました。

嬉しいですね!

 

もともと、奥様の方が健康への意識が高く

食事にも気を付けられていたのでファスティングはせず

生活内での注意とうまく酵素ドリンクを活用いただき

良い結果が出たのではないかと思います。

 

一番は普段の食生活や生活スタイルの改善。

それでだめならうまく自然の恵みを活用する。

常に体の声を聴いて、変化に敏感になれば

良い状態を維持することはできます(*^_^*)

 

一時的にちょっとお金をかけても、

自然の恵みで苦しみからさよならできるなら

病院やお薬を飲み続ける生活をしなくて済むようになるなら

自分の長い人生を考えたときには、安い投資だと思うのです。

 

苦しんでいるご主人様を毎日見ていて、

何もしてあげることができないことがとてもつらかったと

おっしゃっていました。

何かしてあげることができるというのは、それだけで、

そばにいる家族にとっても支えになることなんですよ!

心は気づいた時が旬!その2

心・感情・魂

次にステップアップするなら、

 

視点をずらす

 

主語を私はではなく、相手なら、私達なら、知らない第三者なら

その状況を見てどう思うか?を考える。

もし、過去の出来事だったら書き出してみる。

 

例えば、会社で同僚に出会って、嫌な事を言われたとする。

 

<私は>同僚に嫌なこと言われた!(怒)

 

<同僚は>なぜ、嫌な事を言ったのだろうと考える。

もしかしたら、上司に怒られたのかもしれない。

もしかしたら、奥さんの体調が悪い中、出社していて

早く帰りたいと焦っているのかもしれない。

もしかしたら、通勤途中でついてないなと思うような

不運に見舞われたのかもしれない。

それだったら、ただの八つ当たりかもしれない。

もしくは、罵詈雑言が当たり前の家庭に育ったので

本人にしてみれば、嫌な事ではなく普通のことなのかもしれない。

 

そう考えたら、ちょっと許せるかも(笑)

 

<第三者は>私と同僚のやりとりをみて、どう見えるだろうと考える。

もしかしたら、私の仕事がとろくて同僚がイライラしてるように見える

のかもしれない。

もしかしたら、上司に怒られた同僚が八つ当たりをしているように見える

のかもしれない。

 

そう考えたら、原因は自分にあるのかもしれないし、

相手にもあるのかもしれないと思える。

 

自分視点の真実は1つでも、

他人視点の真実は自分と同じじゃないかもしれないし、

つまり、人の数だけ真実はあるのです。

 

嫌な事言われたらすぐにカッと怒らずに一呼吸おいて考えてみる。

そうすると、本当は怒らなくていい事なのかも。

そしたら嫌な気分になることもない。

 

目の前に起きた出来事にどうリアクション(感情)するかは

自分で決めることができるのだ!

 

でも、筋肉をつけるにはトレーニングが必要なように

心も鍛えるには、やはりトレーニングが必要。

いつでも気持ちをさっと変えられるような

自分であればいいのだから。

 

それでも、どうにも変えられない時は、

寝る。

コメディーを見て笑う。

心が動かされるような感動する映画を見る。

ウィンドウショッピングを楽しむ。

美味しいご飯を食べる。

温泉に行く。

スポーツに打ち込む。

趣味に没頭する。

アロマの香りでリフレッシュする。

フラワーエッセンスで感情ケアをする。

お散歩に行く。

好きな音楽を聴く。

心と体の氣の通り道を整える結のエステを受ける(笑)

 

そうやって嫌なネガティブ感情を引きずらない(*^_^*)

これがうまく出来るようになれば、人生の半分くらいは快適になる!

心は気づいた時が旬!その1

心・感情・魂

ストレスを抱えすぎないための方法。

 

「自己の内面を見つめる」

 

人は人を通してしか己を知ることはできない。
だから相手は鏡。
鏡の法則は宇宙の法則。

 

誰かの行動を見た時、
誰かの考えに触れた時、
誰かの言動を見た時に
自分がどう感じているのか?

 

幸せな気持ちになる。
応援したくなる。
嬉しくなる。

 

そんな時もあれば、

 

なんだか、イライラする。
違和感がある。
よくわからないもやもやしたものがたまる。

 

そんな時もある。

 

でも後者の時が己を知るチャンス!

なぜそう思うのか、考えてみて。

 

そうすると、
自分ってこんな風に思っているんだってきっと気づくはず。
きっと認めたくないような、ネガティブ感情に気づくはず。


以前の私の場合、
例えば、フェイスブックで誰かが活躍しているのを見た時に
言いようのないもやもやを感じていた。
頑張っているんだって応援したい気持ちになるけど、
自分が上手くいっていないように感じて、

(本当はこの感情も、なぜそう思うの?って聞くと本音が出てくるw)

だから、うらやましくも思う反面、
この人は○○だよねって、決めつけていた。


自分が一番に周りから認められたいんだって
そういう子供みたいな気持ちがあったから。

 

だから理由をつけて納得して、
自分の子供みたいな見たくない感情を押し殺しちゃう。

 

実はここにも、

大人は子どもみたいなことをしてはいけないっていう

常識ともいうべき思い込みが根付いているからそう思うのです。


そういう自分を見たくないから、見えそうな出来事に出会うと
押し殺した感情がむくむくわいてきて必死に押しとどめるけど
気持ちが不安定になってもやもやしちゃう。

 

自分はそのままでいいんだって考えられなくなっちゃう。
それがもやもやや違和感、言いようのないイライラの正体。

 

私は今、こういう風に感じているんだ、って気持ちをちゃんと認めると
それ以上どうこうならないから、感情が揺れない。

ひとつひとつ、その時なんて感じているのか?
感情がどう動いたのか?
「そうか、私はこういう風に思って感じたのか」って
己を客観的に見ていけるようになると
感情の波にさらわれずに、生きるのが楽になる。


その時に、その感情が悪いとか正しいとか

余計な判断を加えないことが大事。

 

聞き分けのないことをしてはいけない。

そういう思いはいけないことだ。もしくは悪い事だ。

そう思うことが大人として正解だ。

etc・・・


ただそういう風に感じているんだねって受け止めることがキモ。

ここまでが第1段階。

これができると感情がこじれない(笑)

 

心は気づいた時が旬!その2 - ある自然療法セラピストの独り言

 

病気の原因ってどこにあるの?

健康について

アトピーを発症してから約10年、

格闘の末、終結しました・・・長かった・・・。

 

色んなことを試しました。

効くもの効かないもの、色々ありました。

身体の仕組みやら心の仕組みやら相互関係を学ぶうちに

なぜ効くのか、そうでないのか。

本当に効かないの効かせられない他の原因があるのか。

 

ここから先は私の体験談から導き出した仮説です。

現代医学的に正しいかどうかはわかりません。

言葉足らずで考えていることがどこまで伝えられるかなとも思います。

 

おそらくこれは、私はアトピーとして発症したにすぎませんが

人によって様々な変化となり病気の原因になるんだと思います。

 

それを理解するには、まず次のことを知る必要があるのと思うのです。

 

厳密に言えば、病気は症状が発症した段階で

身体は治癒の方向へ進みだしたという事。

 

症状=体の治癒反応!

 

実はいい事なんです。つらいけれども(笑)

アトピーで炎症を起こし真っ赤になるのも

気が狂うほどのかゆみも

皮膚が割れて血液と組織液が出るのも

身体を良くするために必要があって体が頑張ってくれているのです!

 

病気という名の症状の発症=悪い事 なのではなく、

症状発症するまでが病気なんです。

人は自然の摂理から外れると病気になるというのは真実なんですね。

 

つまり、

身体に出る前の気が病んでる時点が病気。

それが体に反映されて治癒反応がおこると症状。

 

ある程度は身体がうまーく処理をしてくれますが、

限界を超えると耐えきれなくなり、

治癒反応として反応を体の中でおこします。

 

気が病んだ状態で選択したことが、体をむしばむことが往々にしてあります。

精神的ストレスからの甘い物、過食、グルメ。それが度を過ぎれば

肉体自体を壊すので、さらに症状が悪化します。

同様に、買い物、ギャンブル、薬物、恋愛、アルコールなら依存症。

自分に向ければ、鬱などの精神疾患

運動なら、もしかしたら良いかもしれません(笑)

 

尊敬する工藤清敏さんの言葉を借りれば

病気とは気が病んだ状態が体に印刷された状態。

 

気が体に印刷されるためのルートがチャクラであり経絡であると考えます。

チャクラや経絡は感情や考え方、生き方に対応していて

それによって体に影響を及ぼす場所が決まっています。

つまり「病は気から」の氣の通り道というわけです。

 

身体と心(=感情)はつながっている。

まさしく言葉通りに繋がっています!

心が先でも、体が先でも

どちらかが弱ればどちらかに影響を及ぼすのです。

だからどっちかだけを一生懸命ケアしても完治はしないのです。

また、ぶり返す・・・。

 

でも、

どちらかというと比重で言えば心の方が大きいのです。

 

もう一つ、目の前の出来事に対する喜び、悲しみ、怒りなどは魂が決めます。

 

魂=「あなたそのもの」が、

どう感じたかを心(=感情)としてリアクションするのです。

だから、体と心と魂が3つでセットだと考えます。

魂とは生き方、考え方そのものとも言えるかもしれません。

 

肉体という物質のケアと

感情をコントロールするケアと

生き方、考え方を見直すケアをすることで

病気は良くなります。

 

その3つをつなげるのがチャクラや経絡といった

目には見えない氣の通り道。

だからスピリチュアルヒーリングで通り道だけケアしても

すぐに良くならないというのは3つは相互作用するといった理由があるからです。

どれかだけじゃなくて、どれも必要ということ。

元氣になるには、そこがベースとなります。

アトピーの始まり

アトピー

私がアトピー性皮膚炎になったのは

27歳くらいの時です。

東京で仕事をしだして一人暮らしを始めてから。

 

仕事が大変で帰宅が毎日午前様。

自炊がたまにしかできなくて

3食がコンビニ、冷凍食品、近所のファミレスなどの外食のどれか

というような生活をしていました。

神奈川の片田舎から東京へ出て水も変わりました。

 

セラピストとして仕事をしていましたが

1年を過ぎるころから徐々に手の甲に手荒れが出るようになりました。

最初は手もしょっちゅう洗うし、ホットタオルも使うから

手の油分も取られてしまうからかなと思っていました。

 

ところが、徐々に悪化して範囲が広がっていくのです。

そのうち手の平にもできるように・・・。

強いかゆみと小さい発疹のような水泡が出始めると、皮がはがれて汁が出る。

治りきらないうちに、下からどんどん水泡が出てくるのです。

 

仕事に差し障るのでまずいと思い病院へ。

 

アトピー性皮膚炎ですね」と診断されました。

 

処置でステロイド入りの軟膏を塗りたくられ、

保湿剤とステロイド剤を処方されました。

 

ステロイドの怖さはずっと聞いてきたので

やだなぁと思いつつも、仕事するには手を治さねば!と思い

しばらく塗り続けていました。

 

ステロイドは本当に効きます。劇的に。

夜かゆみで寝られないこともあったり、かきむしってボロボロなのに

塗って寝ると、翌朝には炎症が治まりかゆみもなくなるのです。

そうして朝と晩と塗っていました。

 

良くなるのでもう付けなくてもいいかなぁと止めると

途端に手が真っ赤になり発疹がたくさん出て塗る前よりもひどくなる!!

塗り続けると効かなくなって薬が強くなる怖さ。

だけど塗らないともっと症状がつらくなるという魔のループです。

 

しかしながら、アトピーは良くなるどころか、

まますますひどくなり、手の甲手の平にはまともな皮膚がなくなり

次第に手首から肘へと範囲が広がっていきます。

 

手の平がひどくなれば、傷口のある手でお客様に入ることはできません。

しばらくはセラピスト用の極薄のゴム手袋を使っていました。

しかしそれも限界が・・・。

 

その当時、社長はエステで使っている植物オイルを変えてくださったり

新たに始まったエドガーケイシー療法などの自然療法のアドバイス

それから市販のお茶やお肉を止めることや、

プラセンタサプリメントが良いとアドバイスを下さり試しました。

しかしながら、これと言って思うような結果が得られませんでした。

 

そうこうしているうちに顔にも症状が出るようになりました。

最初は右頬から。そして左頬にでき、

目の周りに発疹ができ、かゆみと皮膚がはがれおち

汁が出るようになっ範囲がどんどん広がり、ついには首まで

症状が出るようになりました。

 

そうして、やむなくセラピストの仕事から外れ、フロントと事務方に。

これがアトピーの始まりでした。

トータルケアサロン結ができるまで 最終話

トータルケアサロン結ができるまで

そんなことを悩んでいる間にも現実は動いてきました。

 

キャリアのある整体の先生から

それだけの腕と技術を持っていて自分の店を持たないなんてもったいないと。

手伝ってあげるから、お店を出しなよって言われました。

 

それからとんとん拍子に実家に土地があるからそこに建てなさいと

勧められ、数か月で実現する運びに。

そうしてトータルケアサロン結の構想が出来上がったのです。

 

どうせやるなら

今までやってきたこと、培ってきたこと、学んだことはすべて注ぎ込みたい!

身体も心も魂も整えられる、心のケアツールもある、

健康になれる食の提供もできるサロンにしたい!

単に良いという程度のものではなく、

これさえあればという必須のセルフケアのためのツールと、

メンテナンスのための高い技術のエステと知識の融合で他に行っていないコースを。

絶対来たら元気になるサロンにしたい。

そして良い物を作る生産者さんを将来に残すためにも

絶対に応援して支えていかなければいけないし、

そんな生産者さんを知ってもらいたい。

人も物も魂も繋いでいく・・・「結」という意味を込めて

そして万物の生まれるエネルギーである産霊(むすひ・むすび)と

かけてトータルケアサロン結musubiは

2016年6月末にオープンしました。

 

だから本当に自分で言うのもなんですが、良いお店なんです!(笑)

 

 

結局、本当の自分のやりたいことは?と悩んでること自体おかしくて

今やりたいかどうか?それが全てでそれだけでいいんだと思っています(*^_^*)

やりたいことなら、何をおいても行動しているし、

そんなでもないなら、何かと理由をつけて後回しにしたりするように

人はできているから、途中で軌道修正したっていいし

正解は一つだって考えることがそもそも間違えなのかもしれません。