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ある自然療法セラピストの独り言

結musubiの店主が実体験をもとにご提案する体と心と魂のための健康のアレコレ。

facebookページでも随時情報発信しています。 https://www.facebook.com/sizenryouhou.musubi/

トータルケアサロン結ができるまで その3

トータルケアサロン結ができるまで

学生の当時、親からのすすめもあり、エネルギーワークを

やり始めました。

そのご縁で、お世話になった整体の先生は気功のようなエネルギーワークを

整体と同時にやってくれる女性のO先生でした。

 

とても面白い方で、大学卒業後、和菓子屋さんに就職してからも

ストレス発散も兼ねて、仕事柄腰痛が出るのでずっと通って3年たったころ、

ふとあれだけあった副鼻腔炎の症状が和らいで

風邪ひいて鼻が出るとき以外、つらくなくなり、

匂いや味がわかるようになっていました!!

これに気付いたときはとても嬉しかった。

やっと解放された~って思いました。

 

身体を整えると、病気は良くなる!と

この時に身をもって体感しました。

病院じゃなくても薬じゃなくても

病気が治るんだという経験は

このことが大きかったと思います。

 

それからも数年、先生が辞めてしまうまで通っていました。

こういう人を癒す仕事もあるんだなぁと興味を持ち始めたのはこの頃です。

O先生に話を聞いたりするようになりましたが、

この仕事は大変だよっていつも言っていました。

そして整体の先生は途中から、小林正観さんという方の事務所に

お勤めするようになっていました。

 

小林正観さんは、作家さんです。

今でこそ齋藤一人さんやスピリチュアル、生き方など

たくさんの本が出ていますが、その当時はまだ珍しい方だったと思います。

唯物論者がスピリチュアルなんてないということを証明するために

色々実験したら、逆にあるらしいと証明してしまった方です(笑)

 

なので、通っている間はありがとうの言霊の話や

色んなものの考え方の話、不思議な話、食の話など

たくさん話してくださいました。

 

幼少のころから、人はなぜ生まれてくるのか、

魂の出どころや死後はどうなっているのか?

これだけ人口が増えているのに、魂はどこから増えるのか?

廻転生するのなら、魂はもとからたくさんあるのか、増減するのか?

とかそんなことを日頃考えていた変わった子供でした。

 

また弟が聴覚障害で生まれてきたことで

我が家にはたくさん大変な事があり、

霊能者さんにお家を見てもらって、石垣に神様?がいるから

ちゃんと祀ってお水とお塩を毎日あげるように言われて

弟の環境が良くなったりなどと

目に見えない何かの世界があるんだと身近に感じていたので

見えない世界については何の違和感もなかったし、

おかげでそういった目に見えないものが現実に影響することを

身をもって体験してたから、私にはそういう下地が備わったんでしょう。

トータルケアサロン結ができるまで その2

トータルケアサロン結ができるまで

記憶をさかのぼる限り、

私は小学校低学年の頃から体温が低く常に35度台。

だから、風邪などを引いて熱が微熱であってもとても苦しかった記憶があります。

そのくせ滅多に高熱になることはなく、

なる時は39度近くまで上がるような感じでした。

 

その当時を母曰く、

幼稚園の頃から体が弱く、良く熱を出して園を休む子で、

お菓子ばかりを好んで、お前はお菓子で育ったようなものだ、と。

 

今考えれば当然のことですが(笑

 

実家は昔から続く兼業農家で貧しく、

また自身が病弱だった母は栄養や食、健康について学び、

母なりにいろいろ試行錯誤してやってくれていました。

 

それでも、

低体温で、冷え性

毎年のしもやけ。

腰痛。

お腹が弱く、すぐこわす。

副鼻腔炎で常に鼻づまり、鼻水。

肌が弱くて乾燥肌。

だからシャンプーやボディソープが何を使ってもあわない。

それが当り前な子供でした。

 

特に小学校3年か4年生の夏に

麦茶をあまり作らない年があり、頂き物のカルピスを

麦茶代わりに飲んでいたらひと夏であっという間におデブちゃんの仲間入り。

常に親戚からも、あら~、体格がいいわねぇと言われていました(^_^;)

 

中学に入っても、高校に入っても体質は変わらず

相変わらず、甘い物、炭水化物、食べることが大好きだったため

ずっと体調はいつもなんだかすっきりしない。

 

進路は当然食べることも作ることも好きだったので

製菓学校に行くか、母のすすめである栄養士になる道の2択しかありませんでした。

結局大学に受かったので、管理栄養士専攻科のある四大に進学し、

卒業後、国家試験を受け管理栄養士になりました。

 

その頃、小学校の頃からずっと副鼻腔炎で通院していた耳鼻科。

一向に良くなる気配はなく、むしろ副鼻腔炎が悪化し

この頃には匂いや味覚もなくなってきて医師から手術をすすめられました。

しかし、したからといって治るわけでなく、

再発したらまた手術とも・・・。

 

母は手術には反対で、病院以外で体質改善をした方が良いと

その時に知り合いのエネルギーワークと整体をやってくれる先生に

月に1~2回のペースで通うようになりました。

 

この辺りから、人生の方向が変わり始めます・・・。(続)

トータルケアサロン結ができるまで その1

トータルケアサロン結ができるまで

トータルケアサロン結musubiは

2016年6月29日にオープンしました。

 

サロン名は

病気になりにくい体つくりをコンセプトに、

身体と心と魂を結ぶ。

良い物を作る生産者さんを応援し、それを求めいている消費者を結ぶ。

物と人をつなぐ。

人と人をつなぐ。

という意味を込めて、

また、

むすび【産霊】【魂】【産巣日】

(古くは〈むすひ〉といい、万物を生み成長させる神秘で霊妙な力のことをいう。)

とかけてをゆいと読ませずにむすびとしました。

 

身体のメンテナンス、

心のメンテナンス、

生き方の見直しができるように

 

*食を扱うカフェ

*自然療法を主体としたエステ&整体

*セルフケアグッズショップ

を併設した店舗となっています。

これだけのものが1店舗にすべてそろうお店は日本全国でも珍しいと思います。

 

なんでそんなサロンをオープンしたのかというと

健康や幸せは、どれか一つだけでは成しえないという自らの経験から。

 

そんな結論になった経緯をこれから少しお話したいと思いますので

興味のある方は読んでみてください。

きっとこのサロンのことが、

存在意義がお分かりいただけるのではないかと思い、

私自身のことを少し振り返ってみたいと思います。